「レバーって、あの独特の臭みがどうしてもダメで…」「昔食べて苦手になった」「なんとなく避けてきたけど、実はちゃんと食べたことがない」——そういう声、本当によく聞きます。
かくいう僕自身も、ホルモン焼肉の世界に飛び込む前は、レバーを積極的に頼むタイプじゃなかった。でも今は自分の店で、「レバーがもっと好きになる!!」と言い切れるくらい、仕入れと提供の仕方にこだわり抜いています。
今日はそのこだわりを、正直に全部話そうと思います。丹沢を登り切った後、渋沢駅周辺でスタミナ補給できる店を探しているハイカーのみなさんにも、ぜひ読んでほしい内容です。
こんな方におすすめ
- ✅ レバーが苦手・怖くて避けてきたけど、一度ちゃんと食べてみたい方
- ✅ 鮮度の悪いホルモンで嫌な思いをした経験がある方
- ✅ 丹沢(鍋割山・塔ノ岳)の下山後、渋沢駅周辺でしっかり食べられる店を探している方
- ✅ 女性だけど焼肉・ホルモンに挑戦してみたい方
- ✅ 渋沢・秦野エリアでコスパの良い専門店を知りたい方

レバーが「臭い」と感じる本当の理由
結論から言うと、レバーの臭みのほとんどは鮮度の問題です。
レバーは内臓の中でも特にデリケートな部位で、時間が経つほど血の臭みが強くなります。スーパーや一部の飲食店で「レバーが苦手」になってしまった方の多くは、鮮度が落ちた状態のレバーを食べてしまったケースがほとんど。素材自体が悪いんじゃなくて、状態が悪かっただけなんです。
僕が開業するにあたって、ホルモンの仕入れで一番時間をかけたのがこの部分でした。金融機関に13年勤めていた元サラリーマンが、食べ歩きの趣味が高じて脱サラして店を開いたわけですから、最初は知識ゼロ。でもだからこそ、「これは妥協したらあかん」と思えるラインが自分の中でハッキリしていた。
「臭くないレバー」を出せない店なら、やる意味がない——そう決めて、仕入れ先を徹底的に選びました。
「レバーが苦手」という気持ちはあるけど、鮮度次第で別物になると知ってしまったら、一度試さずにはいられないですよね。公式LINEでは毎週木曜日にお得な情報を配信しているほか、グループ予約もLINEで受け付けています。登録しておくだけで、次の来店タイミングを逃しません。
「憩」の豚レバーが女性人気No.1になった理由
当店の豚レバーは、仕入れのタイミングと処理の鮮度管理を特に大切にしています。詳しい仕入れ先の話はあまり大っぴらにできないんですが(笑)、とにかく「その日に出せる状態のもの」だけを使うという方針は開業当初から一切変えていません。
実際に食べたお客様から「レバーがこんなにおいしいと思わなかった」という声をいただくたびに、この方針を続けてきて良かったと心から思います。今や女性人気No.1メニューになっているのが豚レバー(600円/ハーフ350円)。レバーが苦手だった方が「もっと好きになった」と言ってくれるのが、正直一番うれしい瞬間です。
炭火七輪でさっと炙って、外はほんのり香ばしく、中はしっとりとした仕上がり。臭みではなく、レバー本来の旨みが前に出てきます。ホルモンが苦手という女性のお客様でも安心して試していただける理由は、レバーが苦手な女性こそ「憩」の豚レバーを食べてほしい理由でも詳しく書いていますので、気になる方はあわせて読んでみてください。
✓ ここまでのポイント
- レバーの臭みの原因はほぼ「鮮度」にある。素材の問題ではない
- 「憩」では鮮度管理を最優先にした仕入れを徹底し、臭みゼロのレバーを実現
- 豚レバー(600円)は女性人気No.1。ハーフサイズ(350円)から試せるのも好評
丹沢から下山してきて、15時に渋沢駅についてそのまま「憩」に向かいたい——その動線を先に確認しておきたい方は、LINEからグループ人数と来店希望日時を送っていただけるとスムーズです。席数に限りがあるので、登山前に押さえておくのがおすすめです。
鮮度のこだわりは、レバーだけじゃない
正直に言うと、この鮮度へのこだわりは豚レバーだけじゃなくて、ホルモン全体に通じていることです。
塩ホルモンの下処理、コロ(シロコロホルモン)のぷりっぷりした食感、ふわトロでジューシーな牛ハラミ——すべて、素材の状態が良くなければ出せない味です。先日LINE予約でご来店いただいた6名グループのお客様からこんな声をいただきました。
「レバー、塩ホルモン、ハラミ等鮮度抜群で大満足。また伺います」
LINE予約・6名グループのお客様
「鮮度抜群」という言葉が並んでいるのが、僕にとっては何より嬉しい評価です。一種類だけじゃなくて、レバーも、塩ホルモンも、ハラミも——全部が同じ基準で仕入れられているから、こういう声をいただけると思っています。
ちなみに僕の個人的な大好物はギアラ(赤センマイ)なんですが、これも鮮度が如実に出る部位。食べ歩きで色んな店を訪れてきたからこそ、「鮮度の差」がどれだけ味に直結するかを体で知っています。
丹沢下山後の打ち上げに、渋沢「憩」が選ばれる理由
ここで、登山帰りのみなさんに特に伝えたいことを話させてください。
塔ノ岳や鍋割山を歩いた後、渋沢駅に戻ってくる時間帯は午後15時前後になることが多いですよね。でも、この時間に開いている飲食店が渋沢駅周辺には意外と少ない。「駅前をぐるっと歩いたけど開いてる店がない」という経験をされた方もいるんじゃないかと思います。
当店は土日・祝日は15時からオープンしています。渋沢駅北口から徒歩3〜5分ですから、登山靴のまま、ザックを背負ったままでも気軽に立ち寄れます(もちろん荷物は席の横に置いていただけます)。
疲れた体に炭火で焼いたホルモンとビールが入ると、もう言葉が出ないくらい旨い。「スタミナ炊き肉コース(飲み放題付き・5,000円)」はグループでの打ち上げにもぴったりです。牛ハラミや厚切り牛タンをがっつり食べて、一日の達成感をしっかり味わってほしい。
登山後の打ち上げや、アクティビティ後の打ち上げに焼肉ホルモンを選ぶ理由についても参考になる記事があるので、ぜひ読んでみてください。
グループ予約はLINE公式アカウントからも受け付けていますし、食べログからのネット予約も可能です。「何人で行くか決まってから連絡しよう」と思っていると席が埋まってしまうこともあるので、早めにご連絡いただけると助かります。
「苦手」を超えるのは、一口目から始まる
レバーが苦手だった方が「また食べたい」と思える一口。ホルモンに縁がなかった方が「こういうのを待ってた」と言ってくれる瞬間。丹沢を歩き切った後、「この店があって良かった」と感じてもらえる場所。
そういう「憩いの場」を作りたくて、3年半経営した「時代輪屋 渋沢店」をリブランドして「憩」という名前にしました。名前の通り、ここに来た人が少しほっとできる場所であり続けることが、この店のいちばんの目標です。
ホルモンが初めての方も、レバーが苦手だった方も、下山後でくたくたの方も——まず一口食べてみてください。食べなきゃ始まらない!!
まとめ:渋沢「憩」の豚レバー、ぜひ一度試してみてください
ホルモン酒場「憩」は、神奈川県秦野市松原町3−48ハイツしののめ1階、渋沢駅北口から徒歩3〜5分の場所にあります。
- 火〜金:17:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
- 土・日・祝:15:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
- 定休日:月曜日(原則)
豚レバーはハーフサイズ(350円)からお試しいただけます。「苦手かも…」と思っている方ほど、ぜひ一度食べてみてほしいメニューです。
ご予約・お問い合わせはお電話でも承っています。
📞 0463-88-5688
記事を読んで「豚レバーを試してみたい」「下山後に立ち寄ってみたい」という気持ちになったなら、あとは席を確保するだけです。食べログのネット予約なら来店日時と人数を入力するだけで完結するので、山行計画を立てるついでにそのまま予約まで済ませてしまいましょう。












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