「焼肉って結局お金かかるよな〜」「ホルモン食べたいけど、どれ頼めばいいかわからない」「ギアラって聞いたことあるけど、なんとなく頼めずにいる」——そんなモヤモヤ、ありませんか?
焼肉に対して「高い」「難しい」「チェーン店じゃないと入りにくい」というイメージを持っている方は実は多いんです。でも正直に言わせてください。それ、知らないだけで損してます。
ホルモンというのは、本来とてもコスパに優れた食材です。問題はただひとつ、「鮮度がいいホルモンをリーズナブルに出してくれる専門店が近くにない」こと。渋沢・秦野エリアにお住まいの方、あるいは丹沢登山の帰りに立ち寄れる場所を探している方には、特に読んでほしい内容です。
今回は、ホルモン酒場「憩」の店主・山崎が、うちの希少ホルモンラインナップを全部ひっくるめて案内します。「どれを頼めばいい?」「コスパ的においしいのはどれ?」そのあたりも正直に書きます。
こんな方におすすめ
- ✅ 焼肉は高くつくイメージがあって、なかなか足が向かない方
- ✅ ギアラ・マルチョウ・センマイなどホルモンの種類が多くて何を頼めばいいかわからない方
- ✅ 渋沢・秦野エリアでコスパよく飲み食いできる専門店を探している方
- ✅ 鮮度や品質にこだわりつつ、お財布にも優しいお店を求めている方
- ✅ ホルモンは気になるけど、臭みが心配で一歩踏み出せていない方

まず自分をチェック:あなたはいくつ当てはまりますか?
希少ホルモンを頼みあぐねている方に共通する「あるある」を集めました。いくつ当てはまるか確認してみてください。
- □ ホルモンのメニューを見ても、名前だけでは何の部位かわからない
- □ 「一人前食べきれるかな」と不安で、ついコロナ前から変わらない定番しか頼まない
- □ 焼肉に行くと1人5,000〜6,000円になるイメージがあって躊躇してしまう
- □ ギアラやマルチョウが気になりつつ、失敗したくなくてスルーしている
- □ 近所に「この店のホルモンが旨い」と言い切れる専門店がない
3つ以上当てはまった方、この記事が刺さるはずです。 2つ以下の方も、せっかくなので最後まで読んでみてください。「憩」の価格帯を見て、たぶん驚きます。
「ギアラやコロが気になるけど、当日急に行って席が空いているか不安」という方もいるはずです。公式LINEでは最新の空き情報やお得なお知らせを受け取れます。登録しておくと、行きたいタイミングを逃しません。
「焼肉は高い」は思い込み。「憩」の価格帯を正直に見せます
まず価格の話から入ります。焼肉が高いというイメージの根っこは、たいていチェーン系の高級焼肉店か、逆に質の低い格安チェーンの二択しか知らないことにあります。
「憩」のホルモン類は、ほぼ550〜700円台に収まっています。具体的に並べてみましょう。
- 塩ホルモン:600円
- ミックスホルモン:650円
- 国産シマ腸:850円
- 国産牛ギアラ:850円
- コロ(シロコロホルモン):650円
- 豚レバー:600円
- カシラ:650円
- シロ・ハツ・ナンコツ・コブクロ:各550〜650円
そして人気No.1のふわとろ牛ハラミが1,050円。これでも高いと感じますか?
しかも「憩」の一人前は、他のお店の二人前相当というGoogleレビューの声があります(後述)。つまり実質の単価換算でいくと、さらに半額近いということになります。
さらに全品ハーフサイズ対応なので、「いろんな種類を少しずつ試したい」「食べきれるか不安」という方も安心して注文できます。ハーフサイズなら350〜500円台で一品試せるので、初めてのホルモンにもちょうどいい入口です。
一人あたりの客単価は、サラリーマンの一人飲みで2,500〜4,000円程度が相場感です。ちゃんと食べて飲んで、この価格帯。これが「高い焼肉」と同じイメージで語られるのは、正直もったいない。
希少ホルモン図鑑:ギアラ・マルチョウ・センマイ刺し、どう違う?
ここからが本題です。「憩」で扱っている希少ホルモンを、私・山崎が自分の言葉で説明します。実は私、ギアラ(赤センマイ)が大好物でして。自分が食べたいものを仕入れているというのが正直なところでもあります(笑)。
国産牛ギアラ(赤センマイ)——850円 / ハーフ500円
牛の第四胃にあたる部位。「赤センマイ」とも呼ばれます。表面はぷりっとした食感で、噛むとじわっと旨みが出てくる。コテコテしすぎず、後味がすっきりしているのがギアラの特徴です。初めて食べた方が「これ何?旨すぎる」と言うパターンが多い部位です。私が最も愛してやまない一品でもあります。鮮度が悪いと臭みが出やすい部位でもあるので、仕入れには特に気を使っています。
国産シマ腸(マルチョウ)——850円 / ハーフ500円
いわゆる「丸腸」。脂の旨みが凝縮された部位で、炭火でじっくり焼くと外はカリっと、中からジュワっと脂が溢れ出します。脂が苦手な方は少量から試すのがおすすめ。ただ、この脂の質が鮮度と仕入れで全然違う。うちは国産素材を使用しているので、くどくない上品な脂感に仕上がっています。
ミックスホルモン——650円 / ハーフ400円
「どれがいいかわからない」という方のための一皿。複数の部位がミックスされているので、一品頼むだけでホルモンの多様な食感を体験できます。初来店の方にまず薦める一品でもあります。
コロ(シロコロホルモン)——650円 / ハーフ400円(人気No.2)
神奈川のB-1グランプリでも有名になったシロコロホルモン。大腸の部位で、コロコロとした形が特徴。「ぷりっぷり新鮮」という言葉がぴったりで、鮮度が命の部位です。炭火でしっかり焼くとコロっとした歯ごたえの中にジューシーさが出てきます。
✓ ここまでのポイント
- 「憩」のホルモン類は550〜700円台が中心で、一人飲みの客単価は2,500〜4,000円程度とリーズナブル
- 全品ハーフサイズ対応なので、希少ホルモンを少量ずつ試せる。初心者でも注文しやすい
- ギアラ・シマ腸・コロなど国産・鮮度重視の仕入れで、臭みなく食べられるのが最大の違い
「ハーフサイズでいろいろ試したい」「希少ホルモンをまとめて食べ比べしたい」——そう決めたなら、当日席を確保してから行くのが正解です。食べログからネット予約が完結するので、電話が難しい平日昼間でもサッと予約を入れられます。
「どれを頼めばいい?」タイプ別おすすめチェックリスト
ここまで読んで「でも結局何を頼めば…」と思った方のために、タイプ別に整理します。
◆ ホルモン初心者・臭みが心配な方
- → まず塩ホルモン(600円)と豚レバー(600円)のハーフから。どちらも鮮度管理のおかげで臭みが出にくく、「レバーがもっと好きになる!!」と言っていただけることも多いです。ホルモンが苦手な女性こそ試してほしい豚レバーの話も書いていますのでご参考に。
◆ ガッツリ食べたい・スタミナ補給したい方
- → ふわとろ牛ハラミ(1,050円)と国産牛ギアラ(850円)の組み合わせが鉄板。ボリューム感も申し分なし。登山帰りの方にも特に好評で、下山後のホルモンで疲労回復した話も参考になると思います。
◆ 希少部位を攻めたい・いろいろ試したい方
- → 国産シマ腸(850円)+国産牛ギアラ(850円)+コロ(650円)の3点セットが私のおすすめ。全部ハーフで頼んでも合計900円台に収まります(ハーフ:500円+500円+400円=1,400円)。これだけでホルモン専門店の醍醐味が味わえます。
◆ 一人でゆっくり飲みながら食べたい方
- → カウンター席でモバイルオーダーを使いながら、ハーフサイズを2〜3品ずつ追加していくのがベストです。スタッフを呼ぶ気まずさもないので、自分のペースで過ごせます。渋沢でサク飲みするなら「憩」一択という記事も書いています。
「地元民で溢れるアットホームな雰囲気でホルモンの種類が豊富、居心地が良かった」
ご来店のお客様(Googleレビューより)
この声が一番うれしかったりします。「種類が豊富」というのは、うちが意図してそうしている部分で、「食べなきゃ始まらない!!」と思って仕入れを増やしてきた結果です。渋沢・秦野エリアではホルモン専門店がほとんどないので、できるだけ多くの部位をここで体験してほしいという気持ちがあります。
「店内清潔でスタッフの対応が良く、一人前の量が他の二人前はある」
ご来店のお客様(Googleレビューより)
ボリュームについては本当によく言っていただけます。価格だけ見て「少ないかな?」と思わず、まず一品頼んでみてください。たぶんそのボリュームに驚くはずです。
まとめ:希少ホルモンは「難しいもの」じゃない。怖がらずに頼んでみてほしい
ギアラ・マルチョウ・コロ——名前だけ聞くとちょっとハードルが高く感じるかもしれません。でも実際に食べてみると、「なんでこれをずっとスルーしてたんだろう」という声をよく聞きます。
「憩」では鮮度にこだわって仕入れているので、臭みの心配はまずいりません。炭火七輪でテーブルで自分焼きするスタイルなので、食べるタイミングも自分で調整できます。全品ハーフサイズ対応なので、「食べきれるか心配」も不要です。
渋沢駅北口から徒歩3〜5分。月曜定休で、火〜金は17時から、土日祝は15時からオープンしています(ラストオーダーは21:30)。登山帰りの方も、仕事帰りの方も、週末のファミリーも、みなさんの「憩い」の場として使ってもらえたら嬉しいです。
ご予約・お問い合わせはお電話でも受け付けています。
📞 0463-88-5688
ギアラ・シマ腸・コロを一度に試すなら、席と七輪を確保してから来るのがおすすめです。週末の土日は15時からオープンしているので、登山帰りや夕方からの予定にも合わせやすい。予約は当日でも入れられます。













コメントを残す