ホルモンが苦手な女性こそ行ってほしい!渋沢「憩」の豚レバーが想像を超えてきた

結論から言うと、「ホルモンが苦手」という女性のお客様が、豚レバーをきっかけに常連になってくれるケースが後を絶ちません。それがなぜなのか、今日は正直にお話しさせてください。

こんにちは。渋沢駅北口から徒歩3〜5分、ホルモン酒場「憩」の山崎です。

実は開業当初、僕は大きな勘違いをしていました。「ホルモン専門店=男性客が来る店」と無意識に思い込んでいたんです。メニュー構成も、店の雰囲気作りも、どこかそういう前提で考えていた。でも現実はまったく違いました。女性のお客様から「臭みが気になって…」「どれを頼めばいいかわからない」「ホルモン店って入りにくいイメージがあって」と言われるたびに、自分の準備不足を痛感していました。

そんな反省から生まれたのが、今の「憩」の豚レバーです。

こんな方におすすめ

  • ✅ ホルモンや内臓系が苦手・臭みが気になると感じている女性の方
  • ✅ 渋沢・秦野エリアで女性でも入りやすい焼肉店を探している方
  • ✅ 豚レバーを食べたことがないか、過去に苦手と感じた方
  • ✅ デートや女子会で焼肉を楽しみたいけれど、臭い・煙が気になる方
  • ✅ 「憩」の豚レバーがなぜ女性人気No.1なのか知りたい方
ホルモンが苦手な女性こそ行ってほしい!渋沢「憩」の豚レバーが想像を超えてきた | ホルモン酒場「憩」

「ホルモンは臭い」——その思い込みを生んでいたのは、鮮度の問題だった

僕自身、飲食の世界に入る前は金融機関に13年勤めていました。食べ歩きが趣味で、脱サラして焼肉ホルモンの世界に飛び込んだわけですが、最初は知識ゼロ・技術ゼロ。正直、ホルモンの「臭み」がどこから来るのかも、よくわかっていなかったんです。

開業してすぐ気づいたのは、「仕入れる業者と鮮度で、ホルモンの味は天と地ほど変わる」という事実でした。スーパーや大型チェーンで流通しているホルモンと、鮮度にこだわって仕入れたホルモンでは、処理状態も保存状態もまるで違う。独特の臭みのほとんどは、鮮度の低下と処理の甘さから来ているんです。

「ホルモンが苦手」と感じている方の多くは、鮮度の落ちたものを食べてそう感じているんじゃないかと、今は確信しています。だから「憩」では、仕入れ先の選定と鮮度管理に他の何よりも時間とコストをかけています。食べてみてもらえれば、その違いは必ず伝わると信じているので。

豚レバーが「女性人気No.1」になるまでの話

「憩」の豚レバー(600円/ハーフ350円)は、現在ダントツで女性のお客様に人気のメニューです。でも、最初からそうだったわけではありません。

開業初期、女性のお客様がカウンター席に座って、メニューを見て「レバーってどんな感じですか?」と聞いてくださったことがありました。「臭いですか?」と。そのとき僕は「うちのは鮮度がいいから大丈夫ですよ」と答えたんですが、その言葉だけじゃ伝わらないんですよね。「大丈夫」という言葉がどれだけ空虚かを、あとで反省しました。

だから今は、こう話しています。「一切れだけ食べてみてください。もし苦手だったら、遠慮なく残していいです」と。そして食べてもらうと——ほぼ全員が「あれ、全然臭くない」と目を丸くしてくれます。そこから「もう一皿いいですか」という流れになることが本当に多い。

レバーの鮮度が高いと、あのネっとりした甘みとコクが前面に出て、臭みがまったく気にならないんです。炭火七輪でさっと炙ると外はふんわり、中はとろっとした食感になる。これが「レバーがもっと好きになる!!」という声につながっています。

「レバー、塩ホルモン、ハラミ等鮮度抜群で大満足。また伺います」

LINE予約・6名グループのお客様

煙・臭い・一人での入りにくさ——女性が焼肉店に感じる「三重の壁」

ホルモンや焼肉が苦手という方の話をよく聞くと、実は「味」だけの問題じゃないことが多いです。

たとえば「服や髪に煙の臭いがついて帰宅後も気になる」という声。これは換気設備の問題です。「憩」は全席にダクトを完備していて、炭火の煙をしっかり店外に排出する設備を整えています。さらに店内は全席禁煙なので、タバコの臭いもゼロ。実際に、登山帰りに立ち寄ってくださったお客様から「臭いは服につかないし、スマホで注文できて良かった」という声をいただいています。

それから「一人で焼肉店に入るのが気まずい」という問題。「憩」にはカウンター席が8席あり、モバイルオーダーを導入しているので「スタッフを呼ぶのが申し訳ない」という気まずさもありません。仕事帰りに一人でふらっと立ち寄って、カウンターでゆっくり豚レバーとビールを楽しんでいる女性のお客様は、開業当初には想像もしていなかった光景ですが、今では日常になっています。

そして「どれを頼めばいいかわからない」という迷いには、僕やスタッフが直接おすすめをお伝えしています。ホルモン初体験の方には、まず豚レバー・塩ホルモン・コロの三点から試していただくことが多いです。全品ハーフサイズに対応しているので、少量ずつ色々な味を試せるのも「憩」ならではのポイントです。

✓ ここまでのポイント

  • ホルモンの臭みの原因は「鮮度」にあり、鮮度の高いホルモンは臭みがほとんどない
  • 「憩」の豚レバーは女性人気No.1。炭火七輪で炙ることで、とろっとした食感と甘みが引き立つ
  • ダクト完備・全席禁煙・モバイルオーダー・ハーフサイズ対応で、女性一人でも快適に過ごせる環境を整えている

ホルモン初心者の女性におすすめする「憩」の頼み方

せっかく来ていただくなら、後悔してほしくないので、僕なりのおすすめの頼み方をお伝えします。

まず1皿目は迷わず豚レバー(600円)。これで「鮮度の違い」を体感してもらいます。次に、クセの少ないホルモンとして塩ホルモン(600円)。豚の脂と塩のシンプルな旨みで、ホルモン特有の風味がマイルドです。そして3皿目に試してほしいのがぷりっぷり新鮮コロ(650円)。「コロ」とはいわゆるシロコロホルモンで、B-1グランプリでも有名な部位。弾力のある食感と濃厚な脂の甘さは、一度食べると忘れられない味です。

全部ハーフサイズでも注文できるので、3品をハーフで頼むと合計1,100円ちょっと。いろんな味を少しずつ試したい方や、初めての方には特におすすめの組み合わせです。

飲み物と合わせても3,000円前後でしっかり満足できると思います。これがコスパが良いと言っていただける理由の一つでもあります。

「地元民で溢れるアットホームな雰囲気でホルモンの種類が豊富、居心地が良かった」

ご来店のお客様

「食べなきゃ始まらない!!」——まずは一口、試してみてください

ホルモンに苦手意識を持っている方に、僕がいつも言いたいのはシンプルなことです。「鮮度の良いホルモンを、一度だけ食べてみてください」ということ。

僕は飲食の世界に入るまで、ホルモンのプロでも料理人でもなかった。知識ゼロから始めて、コロナ禍の真っ只中での開業で何度も心が折れそうになった。それでも今こうして地域のお客様に支えていただきながら5年続けてこられたのは、「食べたあとに笑顔になってもらえる」という実感があったからです。

特に、ホルモンが苦手だとおっしゃっていた女性のお客様が「また来ます」と帰っていく瞬間は、今でも一番うれしい瞬間のひとつです。

渋沢駅北口から歩いて3〜5分。火曜日から金曜日は17時から、土日祝日は15時からオープンしています(ラストオーダーは21:30)。デートや女子会、仕事帰りの一人飲みなど、どんなシーンでもお気軽にどうぞ。はじめての方も、ぜひスタッフに「おすすめを教えて」と声をかけてみてください。

ご予約・お問い合わせはお電話、食べログ予約、またはLINE公式アカウントから受け付けています。グループでのご来店やお席の確保には事前予約がスムーズです。お気軽にご連絡ください。

📞 0463-88-5688

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ホルモン酒場「憩」で、あなたの「ホルモン観」が変わる一日をお待ちしています。

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