【オーナー現地視察】ホルモン専門店の「憩」が惚れ込んだ、日本一のA5和牛。「さつま福永牛」の数量限定カルビが渋沢に。

「本当に美味しいカルビが食べたい」
「A5ランクの和牛って、結局どれも同じじゃないの?」

渋沢で焼肉やホルモンを愛する皆様へ。
もし、あなたが今、心からそう思っているとしたら、ぜひこのまま読み進めてください。

私たち「ホルモン酒場 憩」は、ホルモンの専門店です。
その私たちが、なぜ今、あえて「A5ランクの黒毛和牛カルビ」を、しかも「数量限定」でご提供するのか。

それは、私たちが「日本一の和牛」だと確信した、特別な出会いがあったからです。

その名は、「さつま福永牛」

これは単なるA5ランクの和牛ではありません。生産者の情熱、科学的な裏付け、そして何より、一度食べたら忘れられない「感動の口溶け」がそこにはありました。

この記事では、ホルモン専門店のオーナーである私が、なぜこの「さつま福永牛」に惚れ込み、渋沢のお客様にどうしても食べていただきたいと思ったのか、その理由と共にご紹介します。

今までの「和牛カルビ」の常識が変わるかもしれません。

目次

  • 「さつま福永牛」とは? 鹿児島が誇る、日本一の受賞歴を持つ和牛
  • オーナーが語る「私がこの牛を選んだ理由」
    • 始まりは「人との繋がり」。直営店「Gyudo!」との出会い
    • 8月に自ら鹿児島へ。牧場で見た「本物」の生産現場
    • ホルモン専門店だからこそ、わかった「脂の質」の違い
  • なぜ「さつま福永牛」は別格なのか? 3つの秘密
    • 秘密1:ジャズが流れる牛舎と、手間暇かけた「炊き餌」
    • 秘密2:脂の融点は13℃。科学が証明する「究極の口溶け」
    • 秘密3:「繁殖から販売まで」一貫経営が貫く、ブレない情熱
  • 【数量限定】今「憩」で味わえる、2つの感動
    • 程良い歯応えと良質な肉の旨み「黒毛和牛カルビ」(1280円)
    • カルビの王様!脂の旨みが口の中を踊る「黒毛和牛上カルビ」(1780円)
  • まとめ:「本物のA5和牛」を、ここ渋沢で
  • 今日の宿題

「さつま福永牛」とは? 鹿児島が誇る、日本一の受賞歴を持つ和牛

皆様は「さつま福永牛」という名前を聞いたことがあるでしょうか?

これは、肉用牛の品質日本一を競う「全国肉用牛枝肉共励会」において、最高位である名誉賞(日本一)に輝いた実績を持つ、鹿児島県の「福永畜産」だけが生産できるブランド黒毛和牛です。

ただ「A5ランク」というだけでなく、全国のプロが認めた「日本トップクラスの和牛」なのです。

オーナーが語る「私がこの牛を選んだ理由」

「憩」はホルモン専門店です。
そんな私が、なぜこの「A5和牛」を仕入れることにしたのか。そこには、熱いストーリーがありました。

始まりは「人との繋がり」。直営店「Gyudo!」との出会い

きっかけは、飲食店経営者同士のつながりでした。
「さつま福永牛」の生産者である福永畜産は、現地で「Gyudo!(ギュウドウ)」という直営焼肉店も経営されています。
そのオーナーである福永さんと知り合い、話を聞くうちに、その牛肉にかける情熱とこだわりに強く惹かれるようになりました。

8月に自ら鹿児島へ。牧場で見た「本物」の生産現場

口で聞くだけでは満足できません。
私はこの夏、8月に自ら鹿児島県さつま町へ飛びました。
自分の目で牧場を視察し、そして直営店「Gyudo!」でその味を確かめるためです。

そこで見たのは、私たちの想像を絶する「こだわり」でした。
牛たちが本当にリラックスできる環境作りに、一切の妥協がないのです。
(その詳細は、次の章でご紹介します)

ホルモン専門店だからこそ、わかった「脂の質」の違い

そして、直営店で「さつま福永牛」を口にした瞬間、確信に変わりました。

「……脂が、甘い。そして、まったくしつこくない」

ホルモン専門店として、毎日「脂」と向き合っている私だからこそ、その違いがハッキリとわかりました。
これは、ただサシが入っただけの「霜降り」ではない。赤身の旨みと、口に入れた瞬間に消えてなくなる「良質な脂」が完璧に両立している。

「この感動を、渋沢のお客様にも届けたい」
その一心で、福永さんにお願いし、特別に仕入れさせていただくことになったのです。


なぜ「さつま福永牛」は別格なのか? 3つの秘密

私が現地で感動した「さつま福永牛」の秘密。それは、他の牧場では真似できないほどの徹底した「こだわり」にありました。

秘密1:ジャズが流れる牛舎と、手間暇かけた「炊き餌」

驚くことに、福永畜産の牛舎には、ジャズやクラシック音楽が流れています。
床は常にフカフカのおがくずを保ち、ミストシャワーで温度管理を徹底。牛たちがストレスを一切感じない環境を追求しています。

さらに驚きなのが「餌」です。
なんと、大豆や米ぬかなど数種類の穀物を、毎日専用の釜で炊き上げた「炊き餌」を与えているのです。
人のご飯と同じように手間暇をかけることで、牛の消化を助け、それが肉の「深い味わい」と「脂の甘み」に直結するといいます。

秘密2:脂の融点は13℃。科学が証明する「究極の口溶け」

これが、私が「しつこくない」と感じた最大の理由です。
一般的な和牛の脂の融点(脂が溶け出す温度)は平均15℃~20℃と言われます。

しかし「さつま福永牛」は、旨味の指標であるMUFA(一価不飽和脂肪酸)の割合が国内トップクラス。
その結果、脂の融点が平均「13℃」という驚異的な低さを実現しています。

これは、どういうことか?
口に入れた瞬間、人間の体温(36℃)よりもずっと低い温度で、脂が「スッ」と溶け出すのです。
だから、胃にもたれる「しつこさ」が一切なく、「とろける感動」と「和牛本来の旨み」だけが口の中に広がるのです。

秘密3:「繁殖から販売まで」一貫経営が貫く、ブレない情熱

福永畜産は、牛の繁殖(仔牛を産ませる)から、肥育(育てる)、そして加工・販売、さらには直営飲食店まで、すべてを一貫して行っています。

「自分で作ったものを、自分で売りたい」
「お客様の『美味しい』という声を直接聞き、それをまた牛づくりに反映させたい」

この強い情熱があるからこそ、一切の妥協が許されません。
生産からお客様の口に届くまで、すべての工程に責任を持つ。この姿勢こそが、「さつま福永牛」というブランドの信頼の証なのです。


【数量限定】今「憩」で味わえる、2つの感動

今回、この「さつま福永牛」のA5ランクの肉を、2つのカルビでご用意しました。
どちらも自信作ですが、数量限定です。売り切れの際はご容赦ください。

程良い歯応えと良質な肉の旨み「黒毛和牛カルビ」(1280円)

まずは、赤身と脂のバランスが絶妙な「カルビ」を。
「さつま福永牛」の真髄である「赤身の旨み」と「脂の甘み」の両方を、程良い歯応えと共に楽しめます。
「カルビは好きだけど、脂っぽすぎるのは…」という方にこそ、最初に試していただきたい一皿です。

カルビの王様!脂の旨みが口の中を踊る「黒毛和牛上カルビ」(1780円)

これぞ、A5ランクの醍醐味。
「カルビの王様」と呼ぶにふさわしい、美しいサシ(霜降り)が特徴です。
しかし、決してしつこくありません。
炭火でさっと炙れば、あの「融点13℃」の脂がジュワッと溶け出し、口の中は極上の旨みで満たされます。まさに「脂の旨みが口の中を踊る」感覚です。


「本物のA5和牛」を、ここ渋沢で

ホルモン専門店の「憩」オーナーが、自ら鹿児島まで足を運び、その生産現場と味に惚れ込んだ「さつま福永牛」。

  • 日本一に輝いた受賞実績
  • ジャズと「炊き餌」で育つ、ストレスフリーな環境
  • 脂の融点13℃がうみだす「究極の口溶け」

これら全てが詰まった「本物のA5和牛」のカルビを、今、渋沢「憩」で味わうことができます。
この感動を、ぜひあなたの舌で体験してください。

ただし、オーナーが惚れ込んだ希少な和牛です。
【数量限定】でのご提供となりますので、この機会を絶対にお見逃しなく。

ご来店の際は、「あの和牛、まだある?」とお気軽にお声がけください。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。


ご来店お待ちしております。

ご予約は簡単便利なネット予約はもちろん
お電話でも承っております。
ご予約、お待ちしております。
(数に限りがあります。注文状況によっては終了している場合がございますのでご了承ください)


【関連リンク】

  • 福永畜産(さつま福永牛 生産者)公式サイト: https://gyudo.com/
  • さつま福永牛 公式オンラインショップ: https://satsuma-fukunaga.raku-uru.jp/